綾瀬はるかのアクションが凄いと評判に

天然ボケが知られている綾瀬はるかさん。ところがどっこい、綾瀬はるかはアクション女優だった。

話題になった「奥様は、取扱い注意」での凄いアクションシーンの連続。
天然ボケのイメージからは程遠い綾瀬はるかさんの一面を紹介。

綾瀬はるか

綾瀬はるかさんのアクションが凄い

綾瀬はるかさんが演じるのは専業主婦である菜美は、裏稼業で仕事をこなしていた過去を持つ。

冒頭から悪者に捕らえられ、椅子に縛り付けらる。しかし、ピンチを逃れ、反撃に転じる。切れの良い身のこなしで次々と相手を倒す姿はカッコイイとしか言いようがない。
あの天然キャラとのギャップは凄いです。

アクション演技の秘密

 アクションシーンをこなすために綾瀬さんは、腕立て200回、腹筋50回に背筋、スクワットなどを毎日の日課として、備えていたそうです。

 アクションシーンは危険を伴います。そのためアクションの演技と肉体改造に取り組み、監督の期待に答えています。

猛特訓のかいあって 監督からは「今まで見てきた中で一番スジが良い」と褒められたとのこと。それに対して綾瀬さんは「学生のころから運動神経は良かったので、そこを褒めていただけたのかなと思うんですけども(笑)」

いつもヘラヘラ笑っている綾瀬さんからは、想像が難しいストイックで厳しい一面を持つ綾瀬さん。なんだかカッコイイですね。

アクション女優だった綾瀬はるかさん

実は綾瀬さんのアクション女優のキャリアはかなり前からのものでした。
2008年公開の映画「僕の彼女はサイボーグ」をスタートに、「ICHI」「八重の桜」「精霊の守り人」と続いてきました。

『僕の彼女はサイボーグ」

ラブストーリーではあるものの、なんと綾瀬さん演じる女性は未来の自分が送り込んだサイボーグという設定。

サイボーグの衣装で本格アクションに挑戦する綾瀬はるかさん。
『ICHI』

勝新太郎の代表作で北野武も演じた「座頭市」の女性版。
綾瀬の演じる殺陣は素晴らしいと評判だ。スタントマンは使わなかったというから大したもの。
『八重の桜』
戊辰戦争が舞台の会津藩の悲劇の物語。
綾瀬扮する新島八重は、会津の鶴ケ城に立てこもり、500人の女性たちと銃を取り戦った。その戦いぶりは「幕末のジャンヌ・ダルク」と言われ賞賛された。
『精霊の守り人』

主演を綾瀬はるかが務めるNHKの大河ドラマ

綾瀬はるかが主演を務める、NHKの放送90年大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』。
綾瀬の役どころは武器として短い槍で戦う女用心棒。
アクションシーンはほとんど吹き替えはない。殺陣の稽古や筋トレに励み、短い槍を使いこなし、その格闘シーンは圧巻とのこと。

いかがでしたか

天然ボケとアクション女優のギャップはほんとに凄いですね。
どっちが本当の綾瀬はるかなのか
どっちも綾瀬はるかだとしたら、とってもカッコイイ女性だと言わざるをえないですね。

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