高良健吾が出演したドラマ『精霊の守り人』2017年

大河ファンタジー「精霊の守り人」は全22回。3年にわたり放送される。

2017年に1月にスタートのシーズン2
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」から、俳優・高良健吾が出演。

ドラマ『精霊の守り人』とは?

上橋菜穂子氏のファンタジー小説「守り人」シリーズが原作。

上橋菜穂子氏は本屋大賞を受賞した『鹿の王』の作者である

主人公バルサ役には綾瀬はるか、

成長したチャグム役に板垣瑞生、

ロタ国の呪術師のシハナ役に真木よう子。

彼女は王家に仕える密偵カシャルの一員でもある、

シハナの父親・スファル役に柄本明。

その他、鈴木梨央、壇蜜 、ディーン・フジオカ、

鈴木亮平、渡辺えりらが出演。

ドラマ『精霊の守り人』のあらすじ

主人公バルサ(綾瀬はるか)はカンバル国の女用心棒。

ある時、青弓川に落ちてしまった1人の男の子をバルサは救出。

その男の子とは、チャグムといい、新ヨゴ国の王子であった。

バルサはチャグムとともに新ヨゴ国に向かう。

バルサは、チャグムの母・二ノ妃と会い、驚くべきお願いをされる。

「チャグムと共に新ヨゴ国から脱走してください!」

ニュンガ・ロ・イムという水の霊がチャグムの体に寄生していた。

新ヨゴ国の帝は、ニュンガ・ロ・イムの恐ろしさにおびえており、

チャグムの殺害を計画していた。

その事情を理解したバルサは、チャグムと旅をする事を渋々ながら決意。

間もなく、新ヨゴ国からの追っ手が現れ、バルサとチャグムを襲撃してきた。

バルサは追っ手の攻撃を交わしていくバルサは、護身術をチャグムに仕込み、

チャグムは厳しい環境に身を置きながらたくましく成長していく。

バルサにはタンダという幼なじみがおり、

まもなくニュンガ・ロ・イムが実体化すると知らされた。

いよいよチャグムの体から飛び出してくるニュンガ・ロ・イム。

その強大な敵にバルサたちはどう挑むのか。

高良健吾演がドラマシーズン2「精霊の守り人II 悲しき破壊神」

に登場 2017年2月

高良さんが演じるのは、シーズン2から登場し、シーズン3の

最後までバルサとチャグムが戦う“ラスボス”・ラウル役。

それはバルサたちにとって最大で最強の敵となる。

ラウルは、タルシュ帝国の第2王子。その頭脳は合理的かつ明晰。

その他国を侵略するという野望は、北の大陸にある新ヨゴ国にも向けられている。

高良さんのコメントは「やり甲斐のある役で、撮影ではとにかく必死です」

「ラウルの正義は自分と離れていますが、理解することは十分できました。

地球の話だと思います、そのような話に参加できて、光栄です。頑張ります」

と述べている。

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