小泉今日子の子供時代とは?

小泉今日子さんのプロフィール

【デビュー当時16才】

1982年に16才でデビュー

その前年、『スター誕生!』(日本テレビ)の第35回決戦大会で優勝。

1982年に『私の16才』でアイドル歌手としてデビュー。

同期には、早見優や中森明菜、堀ちえみなどがいて、

彼女らは「花の82年組」として人気をはくした。

小泉今日子の子供時代につけられたキョンキョンというあだ名

「キョンキョン」の由来は、幼少期に近所のおばさんからつけられた

あだ名とのこと。

小泉今日子さんいわく、「ちょうどその頃、上野動物園にパンダがやってき
てその名前が、ランランとカンカンだったことからつけられた。周囲の子ど
もたちも似たようなあだ名がついていた」のだとか

それに「私は落ち着きのない、ピョンピョンと色んな所を走り回っていたの
で」とも。

小泉今日子さんは子供時代に夜逃げを経験

事業をしていた父親の会社が子供の頃に倒産。

夜逃げ同然の経験をしている。

小泉今日子さんは3人姉妹の末っ子ですが、中学時代は家庭の事情で、父親

との二人暮らしをしていた。

そんな経験から、金銭感覚がシビアになり、アイドルになって潤沢に収入が
あっても、無駄使いをしなかった。

そのため生活するのに、お金に困るということはなかったとのこと。

あの可愛らしい笑顔からはイメージしにくいですが、アイドルになっても

浮ついた気持ちにはなれなくて、しっかり稼ごうと言う気持ちだったと自ら
告白している。

小泉今日子さんはデビュー前はヤンキーだった

小泉今日子さんは、デビュー前はヤンキーだったと吉本ばななさんとの対談
でカミングアウトしている。(Days Japan」1989年2月号)
「デビューしてからでも、お正月に実家に帰ったりすると、男の子が免許と
っててドライブに誘ってくれるのね。

道路のわきに暴走族が、チャリンコで来た中学生のツッパリから、竹やりつ
けた(笑)大人の車までズラーッと並んでて、中学生なんかだと自分がカッコ
いいと思う車が通ると「イェイッ」とか言ったりしてる。

そこへ私も、シャコが低い車に乗せてもらって、よく行ったりした(笑)」

高校時代は通学するのに、男の子のバイクに二人乗りしていたという話や

神奈川県厚木市のレディースで総長だったという話も。

あのキョンキョンからはちょっと想像し難いですね。

小泉今日子さん自身の著作『パンダのanan』や『原宿百景』にもヤンキ
ー時代の思い出をサラリと書いています。

現在、小泉今日子さんは、コミュニケーションを大事にする人で、共演者や
仲間とのおつきあいは大事にしています。

小泉今日子さんのヤンキー時代ってどんなだったかは詳しくは分かりません
が、今と変わらず皆から好かれていたんでしょうね。

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